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zoom RSS 2009.12.16 look for the stone with him No6

<<   作成日時 : 2009/12/16 21:06   >>

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月曜日、昼食を食べている時にA氏から 『水曜日どうする?』 と さり気ない勧誘が・・・
今週は寒いからどうしようかなぁ〜、でも1人で退屈だしなぁ〜
という訳で、真冬並みの第一級寒気団が南下しているにもかかわらず、朝早くから『瑪瑙』の採取に出掛けました。
洗濯を済ませて出発。我が愛車キャサリンの温度計は 【0℃】 フロントガラスには氷。

A氏といつもの待ち合わせの場所で合流。一路 『茨城県北富田』 を目指す。

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約1時間半で目的地に到着。私がハンマーと鏨を持参したのを見てA氏がニヤニヤしていましたが、現地に着いてからやっと思い出しました。
『瑪瑙はチョー硬い』
火打ち石と呼ばれるほどで叩くと火花が出ます。
江戸時代には本当に火打石として採掘されていたようです。

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昔は発破を使用して採掘を行っていたとの事らしいです。

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近くを流れる久慈川支流の河原でも多数破片が拾えるのですが、今回は昔の坑道跡周辺を探索しました。

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いくつか標本が拾えましたので一部をご紹介します。

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仏頭状のものは方珪石放射状結晶集合体。早口言葉では絶対に言えませんね。

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水晶が付いて飾り物になりそうな石はなかなか見つかりませんね。まぁこんな程度かな〜。

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ましてや縞模様が鮮やかについているものなど、なかなかお目にかかれません。
探し方が下手なんでしょうね。

瑪瑙も外国製品でしかも着色までされたものが出回る中、なんとなく寂しさを感じます。
外国では、サード、オニックス、カーネリアン、カルセドニイ、プレーズなどと縞模様と色とで呼び名も違うようですね。

北富田の帰り道、少し足を伸ばして『妙見山』に15年振りに行ってきましたが、またの機会にご報告させて頂きます。



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